【鬼滅の刃 刀鍛冶の里】のモデルの場所や聖地候補

スポンサーリンク
【鬼滅の刃 刀鍛冶の里】のモデルの場所や聖地候補 鬼滅の刃

鬼滅の刃は日本に実在していた場所がモデルとなっていることが多く、聖地巡礼をする人も少なくありません。

刀鍛冶の里編も、東京にかつて存在していた遊郭を舞台にした遊郭編に続いて、モデルとなる場所があると言われています。

今回は、刀鍛冶の里編の聖地と思われる場所やアニメの放送について調査してきました。

四季
四季

遊郭編も秋に放送されることから、刀鍛冶の里編もアニメ放送なれるのでしょうか。

スポンサーリンク

【鬼滅の刃 刀鍛冶の里】のモデルの場所

刀鍛冶の里編のストーリーは、遊郭で上弦の鬼"陸"を倒した後、炭治郎が新たな日輪刀を受け取るために刀鍛冶の里に訪れ、その滞在中に里を襲撃にきた鬼と戦うというものです。

では、刀鍛冶の里の聖地はあるのでしょうか。

気になる聖地について残念ながら明らかにされていませんが、モデルになったと思われる候補地はいくつかあります。

インターネットで候補として挙げられているのが、以下の通りです。

・薬師温泉(やくしおんせん)
・法師温泉長寿館(ほうじおんせんちょうじゅかん)
・秘窯の里 大川内山(ひようのさとおおかわちやま)
・雲南市(うんなんし)

上記の4ヶ所になります。

公式サイトはもちろん、原作者の吾峠呼世晴先生の口からも語られていない理由は、刀鍛冶の里が一部の人間(鬼殺隊や柱)にしか知らされていない隠れ里という設定だからという理由ではないでしょうか。

実在の地名を出せば、ファンの多くは聖地であるその場所に足を運ぶことは想像できます。

気軽に電車やバスで行けてしまうような観光名所では、隠れ家らしくないとガッカリしてしまうファンも中にいるかもしれません。

作品の世界観を大切にするからこそ、あえて特定の場所にしなかったというのが私の考えです。

スポンサーリンク

【鬼滅の刃 刀鍛冶の里】の聖地巡礼するなら

刀鍛冶の里について聖地は明かされていませんでしたが、この記事を読んで、刀鍛冶の里に候補でもいいので聖地巡礼に行きたいと思った人のために、先ほど挙げた候補地について調査してきました。

かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠


参照:https://www.yakushi-hatago.co.jp/

上州吾妻(群馬県)にある浅間隠山にある温泉で、昔から手入れされている茅葺き屋根の建築物が、郷内に広がるのが特徴的です。

上州吾妻には、200年前以上から天然温泉が自噴しており、多くの人達から愛されてきました。

山の中にあることもあり、四季折々景色の移り変わりを楽しむこともできます。

かやぶきの郷・薬師温泉「旅籠」が刀鍛冶の里の雰囲気に似ているとSNSで呟いているファンもいるのでご紹介します。

四季
四季

確かに雰囲気が似ていますね。

かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠
【住所】群馬県吾妻郡東吾妻町本宿3330-20
【TEL】0279-69-2422
【HP】https://www.yakushi-hatago.co.jp/

アクセス

【電車】
JR東日本 中之条駅から無料送迎バスで40分
【車】
関越道 渋川伊香保ICから60分

法師温泉長寿館

【鬼滅の刃 刀鍛冶の里】のモデルの場所や聖地候補
掲載元URL:http://www.hoshi-onsen.com/

法師温泉長寿館も、隠れ里といった雰囲気が感じられてイメージに近いですね。

ネットで法師温泉長寿館と入力した時に出てくるのが、「ワニ」というワードです。

原作者の吾峠呼世晴の自画像がメガネを掛けたワニで描かれるため、ここではないかと言う人もいます。

法師温泉は混浴風呂で、「ワニ」とは長湯をしながら女性が入ってくるのを待つ不届き者という意味なので、原作者とは関係なさそうですが(;’∀’)

法師温泉長寿館
【住所】群馬県利根郡みなかみ町長井650
【TEL】0278-66-0005
【HP】http://www.hoshi-onsen.com/

アクセス

【電車】
上越・長野新幹線「上毛高原駅」からバスで30分「猿ヶ京終点」経由で町営バスで20分
【車】
関越道「月夜野IC」から30分、関越道「湯沢IC」から50分

秘窯の里 大川内山

【鬼滅の刃 刀鍛冶の里】のモデルの場所や聖地候補
掲載元URL:https://co-trip.jp/article/169412/

佐賀県にある伊万里焼で有名な大川内山。

江戸時代には、佐賀藩の御用窯(藩が窯を保護するもの)と呼ばれていましたが、現在は秘窯の里とも呼ばれています。

刀鍛冶の里のように、窯がある雰囲気は似ているのかもしれません。

大川内山の町並み
【住所】佐賀県伊万里市大川内町乙1848
【TEL】0955-23-7293(伊万里鍋島焼会館)
【HP】https://imari-ookawachiyama.com/

【アクセス】
福岡・佐賀・長崎空港からのアクセス詳細はこちら

雲南市

【鬼滅の刃 刀鍛冶の里】のモデルの場所や聖地候補
掲載元URL:https://www.sankei.com/photo/story/expand/190904/sty1909040001-p5.htm

雲南市は、街全体が隠れ里のようになっています。

島根県は神話の故郷とも言われている場所なので、ここも有力な聖地候補です。

ちなみに、お隣にある奥出雲町で「奥出雲たたらと刀剣館」で展示された黒刀が話題になりました。

昔ながらのたたら製造で地元デザイナーと3年の月日をかけ作り上げた刀で、炭治郎の持つ刀「日輪刀」に近いものがあるのではないでしょうか。

持ち主によって色の変わる「日輪刀」は炭治郎が持つと黒色に変わるのは、印象深いシーンです。

雲南市観光協会
【住所】島根県雲南市木次町里方26番地1
【TEL】0854-42-9770
【HP】https://www.unnan-kankou.jp/
奥出雲たたらと刀剣館
【住所】島根県仁多郡奥出雲町横田1380-1
【TEL】0854-52-2770
【HP】https://okuizumo.org/jp/guide/detail/208/

アクセス

JR出雲横田駅から車で5分

入場料

大人(高校生以上) 530円
小・中学生 260円

聖地候補は以上になりますが、ファンの間では禰豆子が太陽を克服したシーンの場所も話題となっています。

しかし、聖地が明確に特定されていないため、克服した場所も残念ながら知ることができません。

今回ご紹介した候補地の中に、それに近い場所があるかもしれないのでぜひ探してみてくださいね。

スポンサーリンク

【鬼滅の刃 刀鍛冶の里】がアニメ化される可能性は?

鬼滅の刃では、炭治郎が大きな岩を割るシーンのわれ岩が話題となったり、聖地巡礼したいと思う人が多そうです。

刀鍛冶の里の聖地については明らかにされていませんが、そもそも刀鍛冶の里はアニメなどするのでしょうか。

インターネットでは、原作のファン達の間で、「刀鍛冶の里編が映像化するのか」という点について議論が交わされています。

これまで鬼滅の刃は、以下のように原作に沿って映像化されてきました。

※竈門炭治郎 立志編
テレビアニメ:2019年4月6日~9月28日

※無限列車編
劇場映画:2020年10月16日~

2021年10月から、無限列車編の続きの遊郭編放送が決定しています。
2021年12月5日からスタートし、2022年2月13日「何度生まれ変わっても」で最終回を迎えました。

原作の残りは、「刀鍛冶の里編」「無限城編」の2つです。

四季
四季

柱稽古も入れると3つ。

社会現象を巻き起こすほどのブームとなった作品だけに、中途半端に残り2つをやらないというのは考えにくいのではないでしょうか。

私個人としては

・刀鍛冶の里編:テレビアニメ
・無限城辺:劇場映画

という形で完結するのではないかと予想しています。

刀鍛冶の里編アニメ化決定

2022年2月13日に鬼滅の刃遊郭編が最終回を迎えたのと同時に、「刀鍛冶の里編」のテレビアニメ化決定」の報告が流れました。

気になる放送日や放送局はどこで?

2022年2月時点では、まだ詳細は発表されていません。

遊郭編のことを考えると、遊郭編は2021年7月に発表がなされ12月に放送されましたので、少なくとも半年以上先と考えられます。

テレビアニメの放送クールは1月・4月・7月・10月の4つに分かれます。

なので、2022年の秋か2023年の1月放送の可能性が高いのではないでしょうか。

放送局はフジテレビ系列が濃厚と言えます。

というのも、遊郭編はフジテレビ系列で放送され、刀鍛冶の里編の発表はその放送の後にされていましたので、違う放送局で放送されるのであれば、YouTubeなどの特別放送枠で発表されるのではないでしょうか。

時間帯も引き続き、深夜枠で放送されると考えられます(*^^*)

情報は公式ホームページやYouTubeで更新されると思いますので、チェックしてみてくださいね♪

スポンサーリンク

まとめ

刀鍛冶の里がどこをモデルにされているか特定されていないため、聖地はファン個人の判断に委ねられています。

この記事を読んで興味を持った人は、自分のイメージと照らし合わせて聖地と感じる場所に足を運んでみてくださいね。

しかし、今は県を跨いだ移動をする時は、新型コロナウイルスの感染対策を怠らないようにしてくださいね(>_<)

【聖地候補】
薬師温泉(やくしおんせん)
法師温泉長寿館(ほうじおんせんちょうじゅかん)
秘窯の里 大川内山(ひようのさとおおかわちやま)
雲南市(うんなんし)
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました