忙しいママに人気の「幼児食の冷凍宅配」。
温めるだけで数分でごはんが完成し、冷凍保存もできるので、忙しい日や疲れた日のごはん準備がぐっとラクになります。
でも、いざ調べると…

「モグモとキッズレーション、どっちがいい?」
「値段や量、味の違いは?」
と迷いますよね。
そこで先に結論です💡
✔:続けやすさ・コスパ・サポート重視ならモグモ
✔:野菜量・ボリューム・自由度重視ならキッズレーション
この記事では、実際に比較しながら「どんな家庭にどちらが合うか」をわかりやすく解説します。
「失敗したくない」「お試しするならどっちがいい?」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
モグモとキッズレーション、どっちを選ぶ?

幼児食宅配サービスは、どちらも管理栄養士が監修しているため、栄養バランスの取れたメニューが魅力です。
ただし、サービス内容や価格・メニュー数などには違いがあります。
以下の比較表で、まずは全体の違いをざっくりチェックしてみましょう👇
まずは両社の特徴をざっくり比較!それぞれの強みをひと目でチェック。
| モグモ | Kidslation | |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 1歳半から6歳 | 1歳半から6歳 |
| 1食あたりの量 | 商品によって違う | 商品によって違う |
| 1食あたりの値段 | 約495~580円 | 598円 単品648円 |
| 注文種類 | 定期便 | 定期便 単品購入 ※赤字が変わった点 |
| 送料 | エリアごと | 全国一律880円 ※4/15~990円 |
| メニュー変更 | 可能 | 可能 |
| 支払方法 | ・クレジット ・コンビニ後払い | ・クレジットカード(VISA/Mastercard/ AMERICAN EXPRESS / JCB) ・Pay Pay ・メルペイ ・楽天ペイ ・au pay ・d払い |
| 配送方法 | ヤマト運輸のクール宅急便 | ヤマト運輸のクール宅急便 |
| 配送エリア | ヤマト運輸が配送可能な 日本全国のエリア | 日本全国 |
| 置き配 | 不可 | 不可 |
| メニュー数 | 30種類以上 ※随時リニューアルしている | 14種類以上 ※以前より増えた |
| 管理栄養士監修 | あり | あり |
| 無添加メニュー | あり | なし |
| アレルギー対応 | アレルゲン表示あり | アレルゲン表示あり |
| 賞味期限 | 製造日から6ヶ月〜1年に設定 | 製造日より1年間 |
| 届くまでの日数 | 1〜5営業日以内を目安に発送 | 1~2営業日以内に発送し、 発送日から1~2日以内に到着 ※日祝休み |
| 特典 | ・初回限定価格 ・解約スキップOK ・2回目以降好きなメニュー選択可能 ・管理栄養士に無料相談 ・利用ごとにポイントがたまる | ・初回限定価格 ・解約スキップOK ・2回目以降好きなメニュー選択可能 |
| 解約縛り | なし | なし |
| 公式サイト | 冷凍宅配幼児食mogumo(モグモ) | Kidslationはこちら |
| 初回割引 | 初回セット 2,980円(送料無料) | 初回スタートセット 2,990円 (送料無料) |
※初回オファーは予告なく変更になる場合があります。詳しくは商品販売ページをご確認ください。
比較してわかったポイント
上記を見てみると、モグモとキッズレーションにはそれぞれ強みがあります。

コスパ重視なら「モグモ」

- 初回セットが2,980円(送料無料)とお得
- 継続しやすいプラン設計
- 無添加メニューありで安心
- 栄養相談も無料で受けられる
さらに2026年1月時点では総額9,000円以上相当の特典もついてきます。
家族全員の健康や安全性を重視したいママには、モグモがおすすめです。
量とボリューム重視なら「キッズレーション」

- 1食の量が多めで、しっかり食べたい子に◎
- 単品購入もできるので試しやすい
- メニューもリニューアルで増加中
忙しい日だけ利用したい・まとめ買いより自由に使いたいママは、キッズレーションがおすすめです。
まとめると、目的によっておすすめのサービスは異なります。
コスパの良さや無添加へのこだわり、さらに栄養士への相談サポートを重視したい方には モグモ(mogumo) がぴったり。
一方で、ボリュームのあるメニューや単品で好きなものを購入したい方には キッズレーション(Kidslation) がおすすめです。
それぞれに強みがあるので、「どんなシーンで使いたいか」「どこを重視するか」で選ぶと失敗しません。
\迷ったらまずはこちら/
初回価格・続けやすさ・サポート重視ならモグモがおすすめです。
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ボリュームのあるメニューや単品購入のしやすさを重視する方はキッズレーションがおすすめです▶ Kidslationはこちら(PR)
モグモの特徴とメリット・デメリット

では、まだ迷うという方に、モグモのメリットデメリットをご紹介します。
モグモは管理栄養士が監修している幼児食の冷凍宅配サービスです。
幼児期に必要な栄養バランスを考えた献立になっており、「子どもの栄養が気になるけど忙しい…」というママにぴったり!
全て手作りで調理された料理を急速冷凍して届けてくれるため、味も優しく、どこか家庭的。
私も初めて食べたとき、「あ、ちゃんと手作りの味だ!」と感動しました(´艸`*)
無添加メニューも選べて安心
一部に添加物を使った商品もありますが、どんどんリニューアルされ、商品のほとんどが無添加商品となっています。
無添加メニューも選べるので、気になる方は無添加の商品を選択可能です。
【補足】
※食品添加物は食品安全委員会で安全性が確認されており、1日の摂取許容量(ADI)を超えなければ健康への影響はないとされています(厚生労働省より)。
レンジでチンするだけの簡単調理
冷凍で届くので、忙しい日でもレンジで温めるだけ。
希望の周期・食数を選べる定期便制で、メニュー変更も自由にできます。
料金と送料(2026.1時点)
| 食数 | 料金(税込) | 1食あたり |
|---|---|---|
| 8食セット | 4,640円 | 約580円 |
| 12食セット | 6,600円 | 約550円 |
| 18食セット | 8,910円 | 約495円 |
送料は2024年11月15日よりエリア別となります。
送料が気になる方はプラン変更もおすすめ👉がんばる家族応援コースに変更がおすすめ‼
初回は限定価格2,980円(送料無料)で購入でき、さらに「お子さんが食べなかった場合は全額返金保証付き」という安心サポートがあります。
モグモのメリット・デメリットまとめ
| メリット | デメリット・ 向いていない人 | |
|---|---|---|
| 栄養面 | 管理栄養士監修で栄養バランス◎栄養相談が無料でできる | ― |
| 安全性 | 無添加メニューが選べる手作りで優しい味わい | 外国産食材も一部あり、完全国産希望の人には不向き |
| 使いやすさ | 定期便で買い忘れ防止 | 「都度購入」したい人には不向き |
| バリエーション | ― | メニュー数(30種以上) |
モグモは定期的にメニュー数が拡大しており、今後も新メニューが追加される可能性があります。
私も実際に利用していましたが、ラインナップが更新されるたびに「今度はどんなメニューかな?」とワクワクしていました♪
冷凍庫のスペースや定期購入に抵抗がなければ、コスパ・無添加・栄養相談の3拍子がそろったモグモがおすすめです。
一方で、「本当に食べる?」「続けやすい?」と迷う方もいると思います。
そんな方は、実際に娘が食べた反応や初回セットの様子をまとめたレビューも参考にしてみてください👇
※初回セット内容は現在と一部異なりますが、食いつきや使いやすさの参考になると思います。
キッズレーションの特徴とメリット・デメリット

次にキッズレーションのメリットデメリットを紹介すると。
「保育園では食べるのに、家では食べない…」
そんな経験、ありませんか?
私も長男・次男がまさにそうでした(笑)
家ではあまり食べないのに、保育園だとモリモリと食べ、おかわりまでしていて「なぜ!?」と思っていました(;’∀’)
キッズレーションは、そんな“保育園のごはんが好きな子”にぴったりの幼児食宅配サービスです。
保育園の管理栄養士が監修しており、実際の給食のような献立で作られています。
野菜5種類以上入りで栄養バランス◎
全てのメニューに5種類以上の野菜が入っており、食べやすい固さ・大きさに調整済み。
野菜の組み合わせを考える必要がないので、「おかず一品で栄養が取れる」のが魅力です。
冷凍は薄型パウチタイプで、冷凍庫の場所を取らないのも嬉しいポイント。
1パック150gとボリューム満点なので、幼児~小学生の子まで使えます。
| プラン | 価格(税込) | 1食あたり |
|---|---|---|
| 定期便スタートセット | 2,990円 (送料無料) | 約598円 |
| 通常価格 | 2,990円 | 約648円 (単品購入時) |
※スタートセットは定期便ですが、縛りなしでいつでもスキップ・解約が可能です。
一度解約しないと単品購入に変更できませんので注意してください。
キッズレーションのメリット・デメリットまとめ
| メリット | デメリット・向いていない人 | |
|---|---|---|
| 食べやすさ | 保育園給食ベースで子どもが食べやすい | ― |
| 栄養面 | 全メニューに5種類以上の野菜入り | ― |
| 使いやすさ | 冷凍庫に収納しやすいパウチ型定期便の縛りがない | ― |
| ボリューム | 150gとボリュームたっぷり | コスパ重視の人にはやや高め(1食あたり598円〜) |
| 安全性・品質 | ― | 無添加にこだわりたい人には不向き(添加物は最小限使用) |
| バリエーション | ― | メニュー数を重視する人には少なめ |
メニュー数は少ないですが、2024年以降メニュー数が着実に増加しており、今後の拡充が期待できます。
キッズレーションは、「野菜もしっかり取れて、子どもが食べやすい味」が魅力です。
一方で、量や食いつき、実際に使いやすいか気になる方もいると思います。
そんな方は、実際に試して感じた点をまとめたレビュー記事も参考にしてみてください👇
※メニュー内容は変更される場合がありますが、食べた反応や使い勝手の参考になると思います。
【目的別】あなたに合うのはどっち?
| 目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 量が多い | キッズレーション | 基本的に1品あたりの内容量が多め。よく食べる子に◎ |
| 野菜をしっかり摂りたい | キッズレーション | 全メニューに野菜5種類以上入り。栄養バランス重視の家庭におすすめ |
| メニュー数が多い | モグモ | 30種類以上あり、味やジャンルが豊富。飽きにくい |
| コスパ重視 | モグモ | 最大18食セットで1食495円。全体的に価格が安い |
| 送料を安く抑えたい | キッズレーション | 全国一律880円。モグモは地域によって変動あり |
| 無添加にこだわりたい | モグモ | 無添加メニューが多数。原材料もシンプルで安心 |
どちらも幼児食としてバランスが取れた宅配サービスですが、私がおすすめするポイントは下記の通り。
・コスパ・無添加・栄養相談を重視→モグモ
・ボリューム・野菜・送料を重視→キッズレーション
迷ったら、まずは初回価格が安く始めやすいモグモから試してみましょう✨
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実際に娘が食べた反応も気になる方はこちら▶【モグモ】食べてみた娘のリアルな反応
モグモとキッズレーション感じたリアルな違い

モグモとキッズレーションの両方を使ってみて感じた違いを、「食べやすさ」「子どもの反応」「温めやすさ」など体験ベースでまとめました。
食べやすさ・温めやすさ
どちらも電子レンジで温めるだけなので、忙しい日でも簡単に用意できます。
温めムラは少しありますが、パックの開けづらさなども特になく、手間はほぼ同じでした。
子どもの反応
娘の場合、カリッとした食感のおかずがあるモグモの方が好反応でした。
特にからあげなどの人気メニューは食いつきがよく、完食率も高め。
一方で、野菜をしっかり摂れるキッズレーションもお気に入り。
特にお野菜の甘みが感じられるメニューは、自然と口に運んでくれました。
メニューの幅
レパートリーの多さでいうとモグモが上です。
汁物系・野菜系・魚系などバランスよく揃っており、気分に合わせて選べるのが魅力でした。
キッズレーションは、全メニューに野菜が5種類以上入っているのが強み。
「一食でしっかり野菜を取らせたい」ときには重宝しました。
総合的におすすめは?
継続のしやすさ・コスパ・娘の反応を総合すると、私がおすすめうするのはモグモです。
ポイント制度もあるので、使うほどお得に続けられます。
まとめ|継続重視ならモグモ、安心素材重視ならキッズレーション

モグモとキッズレーションは、どちらも幼児食宅配として栄養バランスや使いやすさに優れたサービスです。
ただし、家庭のライフスタイルや重視したいポイントによって向き・不向きが異なります。
| 目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| コスパ・継続のしやすさ | 🥇モグモ | 定期便で無理なく続けられ、ポイント制度でお得に継続可能 |
| 無添加・栄養相談を重視 | 🥇モグモ | 管理栄養士に無料相談できる&無添加メニューも豊富 |
| 野菜やボリュームを重視 | 🥇キッズレーション | 全メニューに野菜5種類以上入りで、量もしっかり |
| 単品購入で自由に使いたい | 🥇キッズレーション | 定期便縛りなし、単品購入OKで柔軟に使える |
つまり――
💡 「続けやすさ・コスパ・サポート重視」ならモグモ
💡 「野菜量・ボリューム・自由度重視」ならキッズレーション
どちらも忙しい日のごはん準備をラクにしてくれる幼児食宅配ですが、選ぶポイントは「何を優先したいか」です。
毎日の使いやすさや続けやすさを重視したいならモグモ、量や自由度を重視したいならキッズレーションが合いやすいでしょう。
迷った場合は、まず初回セットやレビューを見ながら、お子さんの食べやすさやご家庭の使い方に合うか試してみるのがおすすめです👇
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まだ迷っている方は、実際に食べた反応や使って感じたことをまとめたレビュー記事も参考にしてみてください。


