モグモを試してみたいけど、
「まずいって口コミあるけど大丈夫?」
「うちの子、偏食だけど食べるのかな?」

こんな不安ありませんか?
実はわが家の娘もかなりの偏食っ子。
今食べているものでも、次の日には「いらない」と言うこともよくあります。
なので、モグモを始めるときも
「絶対食べないメニューあるだろうな…」
と思っていました。
実際に使ってみると、やっぱり娘が食べなかったメニューもありました。
そこでこの記事では
- 娘が食べなかったモグモのメニュー
- 食べなかった理由
- 偏食の子でも食べやすかったメニュー
を正直にご紹介します。
「モグモはまずいから食べないの?」と気になっている方は、あなたのお子さんが食べられそうか判断する参考にしてみてください。

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結論:モグモはまずい?偏食の娘のリアルな結果

最初に結論から言うと、娘はモグモのメニューの中で食べないものもありました。
実際に初回から食べなかったメニューがあり、その後も試していく中で、いくつかのメニューは食べないこともあったのも事実です。
ただし、すべてのメニューを食べないわけではありません。
リピートしたいと思うメニューがあったり、「おいしい!」と笑顔で完食するものもありました。
つまり、モグモがまずいから食べないというよりも、娘の偏食の影響が大きいと感じています。
そこで、まずは実際に娘が食べなかったメニューをご紹介します。
娘が食べなかったモグモのメニュー

娘が食べなかったモグモのメニューは、次のとおりです。
・カラダにやさしいほっこりコーンポタージュ
・できたての甘さそのまま!パン・オ・レ
・国産鶏で作った おおいたとり天
・具たくさん優しいミネストローネ
・お肉と野菜の旨みがつまった豚汁
このように、いくつかのメニューは食べませんでした。
ただ、モグモがまずいから食べなかったというより、別の理由があると感じています。
娘がモグモを食べなかった理由

もともと娘は偏食気味です。
カリカリした食感のものが好きで、ドロッとした食べ物はあまり得意ではありません。
そのため、娘が食べなかった理由として考えられるのは次の3つです。
- 偏食の影響
- 食感が苦手
- その日の気分
たとえばコーンポタージュやシチューは、もともと好きではないメニューなので、味というより食べ物のタイプ自体が苦手です。
パンは好きですが、娘はカリカリした食感が好みのため、ふわっとしたパンは口に入れることすらありませんでした。
また、ミネストローネや豚汁も同じで、具材や見た目の印象から食べなかったのだと思います。
さらに、とり天については、普段私が作ったものは食べるため、その日の気分の影響も大きいと感じました。
このように、実際に試してみると、モグモがまずいから嫌いというよりも、「食べず嫌い」や「こだわり」で食べていないケースが多いことが分かります。
では、実際にモグモを食べた私や上の子の反応はどうだったのでしょうか。
次で紹介します。
モグモはまずい?実際に食べた

はっきり言って、モグモの商品はおいしいです。
パンは温めた瞬間からいい香りがして、「これはおいしそう」と感じるほど。
全体的に手作りのような優しい味で、あるメニューを食べたときには思わず「これ給食の味だ。懐かしい」と感じたほどでした。
上の子も、先ほど娘が食べなかったパンやコーンポタージュを食べて「おいしい」と言っていました。
味にうるさいタイプの子ですが、👍サインを出すほどだったので、私だけの感想ではありません。
たとえばコロッケを例にすると、市販の冷凍食品やスーパーのお惣菜とは少し違います。
スーパーのコロッケは胡椒などが効いていて、味が濃いと感じることがありますが、モグモのコロッケは優しい味なのにしっかりとした味付けという印象でした。
うまく表現するのが難しいのですが、「子ども向けに優しい味なのに、物足りなさはない」という感じです。
モグモは「まずい」と言われることもありますが、実際に食べてみると、私や上の子の反応を見る限りまずいと感じる要素はありませんでした。
逆に娘が食べたモグモのメニュー
逆に、娘が好んで食べたメニューもご紹介します。
- まろやかな旨みのトマトとナスのミートソース
- 鮭とわかめのまぜおにぎり
- 国産鶏のうま塩からあげ
- 魚系メニューはほぼ完食
特に驚いたのが「鮭とわかめのまぜおにぎり」です。
娘はこれまで、家で作ったおにぎりしか食べなかったのですが、モグモのおにぎりを食べたことをきっかけに、スーパーのおにぎりも食べられるようになりました。
そして察しの通りですが、カリカリしたもの・パスタ・魚系はもともと好きな食べ物です(笑)
ただ、嬉しかったのはそれだけではありません。
モグモを継続して食べていく中で、なんと豚汁やコーンポタージュも一口食べられるようになったんです。
あのときの感動は今でも忘れられません。
「偏食の子でも、少しずつ食べられるものが増える可能性はあるんだな」と感じた瞬間でした。
実際にモグモを使ってみた体験レビューは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
モグモがまずいと言われる理由

では、なぜ「モグモはまずい」と言われることがあるのでしょうか。
実際に調べてみると、いくつかの理由が考えられます。
不安に感じた人が検索している
モグモが気になっている人の中には、「まずかったらどうしよう」と不安に感じて検索する人も多いようです。
そのため、実際にまずいというよりも、購入前の不安から「モグモ まずい」と検索されている可能性も考えられます。
冷凍食品というイメージ
冷凍食品というだけで、「きっと味はあまりおいしくないのでは?」と思う人もいるかもしれません。
実際、私も最初はそう思っていました。
「冷凍食品の味なんておいしくないのでは?」と、どこかで思い込んでいた部分もあります。
しかし、実際に食べてみると、手作りのような優しい味でイメージとは違うと感じました。
子どもが食べない=まずいと思われている
もう一つ考えられるのが、「子どもが食べなかった=まずい」と感じてしまうケースです。
子どもは好き嫌いや気分で食べないことも多いため、必ずしも味が原因とは限りません。
実際に我が家でも、娘が食べなかったメニューはありましたが、味というより偏食や食感の好みが理由でした。
このように、味そのものというよりも
- 購入前の不安
- 冷凍食品というイメージ
- 子どもの好み
といった理由から、「モグモはまずい」と言われている可能性もあるのではないかと感じました。
まとめ:モグモは継続で「食べない⇒食べる」の可能性も

このように、娘にはモグモで食べないメニューも確かにありました。
しかし、それは「まずいから」というわけではないということが、この記事を読んで伝わったのではないでしょうか。
宅食サービスを利用する中で、すべてのメニューを完食するのは正直難しいと思います。
それでも、食べないメニューがある中で「うちの子はどんな味や食感が好きなのか」を試していけるのも、モグモのメリットだと感じました。
そして個人的に助かっているのは、子どもが食べなかったときの気持ちです。
手作りだと「せっかく作ったのに…」と落ち込むこともありますが、
「まあ、私が作ったわけじゃないし(笑)」
と思えるだけで、気持ちがかなり楽になります。
もしかしたら次は食べるかもしれない。
そんな気持ちで続けられるのも、モグモの良いところかもしれません。
実際、娘も最初は食べなかった豚汁やコーンポタージュを、継続する中で一口食べてくれたこともありました。
そして食べなかったときは「私が食べられるからラッキー」くらいの気持ちでいます(笑)
モグモは初回特別価格+全額返金保証付きなので、もし子どもがまったく食べなかった場合でも安心です。
偏食や幼児食に悩んでいる方は、まずは一度お子さんの反応を見てみるのもおすすめですよ。
偏食の子どもがいる家庭こそ、一度試してみる価値はあると思いますよ👇
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ちなみに、mogumoは初回だけで終わる人もいますが、継続する場合は「がんばる家族応援コース」を使うとお得に続けられます。
実際の内容はこちらでまとめています。

