わが家はこれまでモグモの幼児食宅配を2年以上利用していましたが、生活スタイルの変化をきっかけに卒業しました。
やめた理由についてはこちらの記事で詳しく書いています👇
しかし、やめたものの「モグモをやめたら、子どものごはんどうしよう…」と一番不安に感じたことです。
でも実際にやめてみると、完全手作りでも完全宅食でもない形 に落ち着きました。
この記事では、
✔ やめた後のリアルな食事スタイル
✔ 忙しい日の乗り切り方
✔ 冷凍ストックの必要性
✔ 実際に助かっているサービス
を正直にまとめています。
これから解約を考えている方の参考になれば嬉しいです。
モグモをやめた後の食事スタイル

結論から言うと…
⭐ 完全手作りには戻りませんでした

これがリアルです。
現在のわが家の基本スタイルはこちら👇
✔ 基本は家で作る
✔ 食材宅配で野菜や冷凍お肉などを購入
✔ 冷凍ストック常備
つまり…
ハイブリッド型
これが一番ラクで現実的でした。
宅食に慣れた生活で、完全手作りは正直ムリでした

やめた直後は、栄養バランスも考えて、主菜+副菜+汁物という整った食事を心がけていました。
「ちゃんと手作りしよう」
そう思っていたんです。
でも現実は…
・毎日の子育てでヘトヘト
・習い事の送迎
・学校行事や子ども会の対応
やる気ゼロの日が、ほぼ毎日。
もともとの性格もあって、1品は手作りできても…
「あと1〜2品、すぐ出せるおかずが欲しい…」
そんな状況ばかりでした。
そこで気づいたんです。
宅食をやめても“ラクする仕組み”は必要。
これ、本当に重要です。
外部サービスに頼ることも大事

完全手作りを目指すと続きません。
わが家は割り切りました。
⭐ 外部サービスの冷凍食材OK

買い出しは食材宅配とスーパーで週2回。
その中で、冷凍おかずを常備しています。
こうすることで…
・無駄な買い物が減る
・「今日のメニュー何にしよう」の悩みが減る
・手作りしなきゃというプレッシャーがなくなる
かなりラクになりました。
基本は主菜を1品だけ手作り。
副菜や魚などは冷凍ストックで時短。
このスタイルにしてから、幼児食宅配を利用していた頃と大きく変わらない生活ができています。
休日のお昼も同じです。
余裕があるときは手作り。
余裕がないときは市販にしっかり頼る。
無理をしないことを優先しています。
ただ思ったのは、やめる=完全に宅食ゼロにする必要はなかったということ。
モグモを一度スキップしたり、必要な時だけ使ったりする方法もあります。
ライフスタイルが変わると、また便利に感じる時期が来ることもあるので、完全にゼロにするのではなく、休止やスキップを利用しながら継続していてもよかったかもしれないということです。
モグモをやめた後にあればいいおすすめ外部サービス

ここは声を大にして言いたいです。
⭐ 冷凍ストックは命綱

本当に助かる場面👇
・体調不良
・習い事帰り
・仕事で限界
・買い物行けない
・子どもがお腹すいた連呼
「すぐ出せる安心感」
これがあるだけで気持ちの余裕が全然違います。
わが家が実際に使ってよかった外部サービス
幼児食宅配をやめたあと、いろいろ試した結果、今落ち着いているのは、意外とシンプルです。
① 家で作る(基本)
② 食材宅配(補助)
③ 冷凍ストック(保険)
この組み合わせでした。
完全手作りでもなく、完全宅食でもない。
必要なところだけ頼るスタイルです。
まず、普段の食事は基本的に家で作っています。
ただ、全部を手作りにすると負担が大きかったので、食材宅配や冷凍ストックを組み合わせています。
生活クラブ
PR
揚げるだけ・温めるだけの冷凍食品がとても便利です。
「あと一品ほしい…」という時の救世主。
さらに野菜などの食材もまとめてそろうので、買い物回数が減り、生活が回しやすくなりました。
こうした仕組みがあることで、
・毎日の食事づくりの負担が減る
・気持ちに余裕ができる
・献立を考える時間が減る
かなりラクになりました。
一方で、
「完全に幼児食宅配を卒業するのは少し不安…」
という方は、家族でシェアしやすい宅食を選ぶ方法もあると思います。
ホーミール(宅食サービス)
PR
わが家では娘の幼児食専用というより、家族みんなでシェアできる冷凍食として活躍しています。
✔ 管理栄養士監修で栄養バランス◎
✔ 子ども〜大人まで食べやすい
✔ 都度購入OKで気軽に使える
家族全員の冷凍ストックとして置いておけるので、「完全に手放すのは不安」という時の選択肢にもなりました。
手作りにこだわりすぎて疲れてしまうくらいなら、頼れるものはどんどん頼ってOK。
わが家は「1品だけ手作り、あとは冷凍ストック」でも十分ちゃんと回っています😊
幼児食宅配をやめて正直どうだった?

幼児食宅配をやめて良かったと感じたことは、正直なところ「コストがかからない」これが一番大きいです。
それ以外はというと、やめた後のデメリットの方が次から次に出てきました。
・栄養が偏ることがある
・非常用ストックがなくなる
・子どもが食べない時の安心感がなくなる
特に大きかったのは、「食べなかった時の安心感がなくなった」こと。
以前は「とりあえずこれを出せば大丈夫」という逃げ道があり、気持ちの余裕につながっていました。
でもやめると、その安心感がなくなり、一度軽くなっていたストレスがまた戻ってきます。
だからこそ今は、外部サービスや冷凍ストックの存在が本当にありがたいと感じています。
幼児食宅配をやめても、“何も頼らない”のではなく“別の形で頼る”ことが、わが家にはちょうどよかったです。
モグモをやめて分かったこと
実際にやめてみて、はじめて分かったことがあります。
完全にやめる必要はない
一番の気づきはこれ。
形を変えればいい。
・手作りメイン
・冷凍補助
このバランスが一番ラクでした。
幼児食宅配をやめてよくある不安に答えます

- Q子どもちゃんと食べる?
- A
好き嫌いはあります。
でも「全部食べなくてもOK」にしています。
無理に完食させるより、食べられるメニューをリピートする方が気持ちもラクです。
- Q量は足りる?
- A
足りない日は調整しています。
・ごはんを追加
・果物をプラス
・おやつで調整
「何時までならおやつOK」などルールを決めると、親の負担も減りますよ。
- Q外部サービスを使うとコスト高くならない?
- A
使い方次第で調整できます。
食材宅配は予算を決めて注文できますし、ホーミールも利用しなければ費用はかかりません。
参考までに、わが家(5人家族)の場合は月3万~5万円くらいの食費になっています。※利用頻度や家族構成、購入内容によって大きく変わります
外部サービスを使う=必ず高くなる、ではありません。
「全部頼る」のではなく「必要なときだけ頼る」ことで無理なく続けられます。
- Q合わなかったら?
- A
合わなければやめればOK。
気軽に試して、自分の生活に合うかどうかを見れば大丈夫。
やめた後は、自分の家庭に合ったやり方を少しずつ見つけていけばいいと思います。
結論|モグモをやめた後も冷凍ストックは必要だった

モグモをやめても、ラクしたい気持ちは変わりません。
むしろ「すぐ出せるごはん」の大切さを実感しました。
完全手作りに戻るより、サポートを上手に使う方がご飯のストレスは軽減されます。
毎日の献立を考えるのも一苦労です。
だったらルールを作るといい。
1品は手作り、他は手作りか冷凍ストックに頼るかは自由。
そう考えることで、時短だけでなく心の余裕もできます。
迷っている方へ
もし今、
✔ 解約するか迷っている
✔ 手作りに戻れるか不安
✔ また必要になるかもしれない
✔ 冷凍ストックは残しておきたい
なら、完全解約だけが正解ではないと思います。
わが家は卒業しましたが、実際にやめてみて感じたのは「何も頼らない生活に戻る必要はない」ということでした。
・一度お休みする
・必要な時だけ利用する
・食材宅配や冷凍ストックに置き換える
こうした選択肢でも十分回ることがあります。
迷っている方は、まず今の自分の生活に合う方法を考えてみるのがおすすめです。
気になる方はこちらも参考にしてください👇
→ モグモ解約方法・注意点を見る
(解約・スキップ前に確認したい方向け)
→ がんばる家族応援コースの内容を見る
(送料無料や特典も含めて、継続前に確認したい方向け)
→ モグモとホーミールを比較してみる
(他のサービスも含めて検討したい方向け)

