ロンブー田村淳の相方の亮に宛てた「遺書」の内容は?遺書動画サービス「ITAKOTO」の由来ときっかけも | しきの部屋

ロンブー田村淳の相方の亮に宛てた「遺書」の内容は?遺書動画サービス「ITAKOTO」の由来ときっかけも

ロンブー田村淳の相方の亮に宛てた「遺書」の内容は?遺書動画サービス「ITAKOTO」の由来ときっかけも 芸能
スポンサーリンク

人気タレントの田村淳さんは、本業のお笑いから番組の司会までマルチに活躍されています。

そんな田村淳さんが、最近相方の亮さんへ宛てた遺書を作成したことで話題となっています。

今回の記事は、遺書の内容や田村淳さんが独自に行っている研究についてです。

スポンサーリンク

ロンブー田村淳の亮に宛てた「遺書」の内容は?

 

人気お笑い芸人ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが、相方の亮さん宛に遺書を残したことが明らかになっています。

遺書という言葉だけに色々と気になる所もありますが、内容については明らかにされていません。
四季
四季

あくまで田村亮さん個人へ向けたメッセージなので、プライバシーの観点から公表はしないようです。

しかし、インタビュー動画の中でキーワードとなる言葉がいくつか出てきています。

それがこちらになります。

・相方という間柄だから残す言葉は簡単に思い浮かべられた
・お互いが腑に落ちると感じられるポジティブな言葉
残された側の人間が重くなるような表現は使わない
・ありがとうという感謝の言葉についての説明
内容は短くても気持ちが伝わる文章

相方の田村亮さんも促される形で遺書を残したそうですが、内容は昨年問題になった闇営業に対しての謝罪、復帰を後押ししてくれたことへの感謝言葉が大半だったそうです。

実際にやってみて田村亮さんはというと?

「最初は、遺書を動画にとるだけで何か変わるのか?と懐疑的なとこもあったけど、淳に対してもっていた感情が、ストンと腑に落ちて、納得感が増したような感覚があって……。やってよかったなぁと思います」

と感想を述べています。

20年近い付き合いの中で2人にしか分からない絆があるからこそ、事件が明るみになっても解散をせずに1からやり直す選択ができたのかもしれません。

そして今回の遺書を通して面と向かって言えなかったことも伝えられたのではないでしょうか。

スポンサーリンク

ロンブー田村淳が立ち上げた遺書動画サービス「ITAKOTO」の由来と今後の研究について

田村淳さんは現在46歳。

世間的に働き盛りと言われる世代で、健康面でも特に大病を患っているわけでもないのになぜこのタイミングで相方に遺書?と感じた人もいるかもしれません。

これには現在田村淳さんが独自に進めている研究が主な理由に挙げられます。

田村淳さんはとある番組の企画で、イタコの存在を知った時に死という概念に興味を持ったそうです。

イタコとは死者に自分の体を貸し与えて、生きている人にメッセージを伝える橋渡しをする人のことを言います。

元々田村淳さんは霊的なものに懐疑的な性格でしたが、実際にそのやり取りを見た時に死者の言葉は生きている人を元気づけられると感銘を受けたそうです。

その時にこのやり取りを現代風にアレンジできないかと考えて始めたのが、8月3日よりサービスが開始されている、動画配信「ITAKOTO(イタコト)」と言われています。

 

「ITAKOTO(イタコト)」は文字通りイタコから取ったもので、自分が亡くなった時に家族や友人、子供達に伝える遺書を記録しておけるサービスです。

由来

ITAKOTOの名前の由来は、「残された方に“言いたかったこと”」「この世に“いたこと”」「今を生きる人にメッセージを伝える“イタコ”」から来ています。

現在の社会は死の話題がタブーになりがちです。

しかし、田村淳さんはカジュアルに捉えているとのこと。

ITAKOTOを立ち上げたきっかけ

普通の人ではあまり思いつかない研究ですが、田村淳さんは2017年にとある番組の企画の延長で通信教育という形で慶應義塾大学に入学ししました。

現在は慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に在学中で、それも以前より死に方や弔い方の選択肢が今の社会になく、そこをアプローチするサービスを作るために入学したといいます。

研究の一貫に、、SNSで発信・集客した人を対象に、遺書や死生観について様々なアンケートを行ったり、ワークショップを行い、遺書を作成することで当初あったネガティブなイメージや感情から、ポジティブなものに変わっていく傾向があることを実感しました。

そのデータをもとに立ち上げたのが今回のITKOTOになります。

四季
四季

大学での修士論文のテーマである、「死者との対話」が今回の研究に踏み出すきっかけになったそうです。

日本では遺書というと直筆による手紙が一般的ですが、あえて動画にこだわったのは文字では伝えることのできない声や表情も残したいという考えからきています。

今後はストレスや脳波など、色々な観点からチェックを行って遺書を書くことで人の意識はどう変わるかという点について研究を進めていくそうです。

スポンサーリンク

まとめ

今回ご紹介した田村淳さんが制作した動画配信サービスの「ITAKOTO(イタコト)」は一般の方でも利用することができるそうです。

人間の死はいつ訪れるかは誰にも予測できません。

大切な家族や友人に自分の元気な姿を残したい人にお勧めします。

芸能
スポンサーリンク
sikiroomをフォローする
Facebookページはこちら
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
しきの部屋
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました