鈴木芽吹のプロフィールや出身中学は?駅伝の成績も | しきの部屋

鈴木芽吹のプロフィールや出身中学は?駅伝の成績も

鈴木芽吹のプロフィールや出身中学は?駅伝の成績も スポーツ
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10月17日に行われた予選会で2021年1月2日、3日に開催予定の箱根駅伝の出場21校が決定したことを受け、ネット上では早くも優勝予想で盛り上がりを見せています。

そうした中、話題を集めているのが今年駒澤大学に期待のルーキーとして入学した鈴木芽吹選手です。

そこで今回は、鈴木芽吹選手の魅力や実力に迫ってみたいと思います。

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鈴木芽吹のプロフィールは?

鈴木芽吹選手の実力について語る前に、簡単なプロフィールを記載しておきます。

名前:鈴木 芽吹(すずき めぶき)
生年月日:2001年6月11日
年齢:19歳(2020年11月時点)
出身地:静岡県熱海市
身長:169cm
体重:56kg
血液型:O型

芽吹という珍しい名前から初めて聞いた時は可愛らしい感じの顔立ちをイメージしましたが、笑顔が素敵な爽やかイケメンでした(笑)

静岡県の熱海市と言えば、海と山に挟まれたリゾート地として人気の場所です。

旅行好きの私は全国各地に訪れていますが、その中でもここに熱海は住んでみたいと感じさせるほど素敵な場所でした。

マラソン選手は体重が軽すぎても重すぎても良くないと言われていて、最適なパフォーマンスを出すにはBMIが18~20が理想とされています。

鈴木芽吹選手の身長169cm、体重56kgという体型は、2012年にロンドンオリンピックで日本代表として6位入賞を果たした、中本健太郎選手(身長 172cm、体重 57kg、BMI 19.27)とほぼ同じです。

常日頃から体重管理を徹底している点からも、選手としての意識の高さが伺えますね。

家族について調べてみたのですが、残念ながら公表されていませんでした。

駅伝のランナーとはいえ、鈴木芽吹選手は基本的には一般の大学生なのであまりプライベートなことは公表したくないのかもしれません。

これからの活躍でメディアからの取材が増えるようになれば、ご本人の口から語られるのはないでしょうか。

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鈴木芽吹の出身中学や高校は?【学歴】

では、鈴木芽吹選手の学歴はどういったものでしょうか。

出身中学や高校を見てみると。

熱海市立泉小学校
⇒熱海市立泉中学校
⇒佐久長聖高等学校
⇒駒澤大学 経営学部経営学科

後ほど詳しく紹介しますが、鈴木芽吹選手は中学校時代から長距離ランナーとして様々な大会で活躍をしています。

名選手を育てた中学校の陸上部はさぞや強豪校なのだろうと思いきや、鈴木芽吹選手が在学中は陸上部は存在していなかったそうです。

これは生徒数の問題で、熱海市立泉中学校は全校で50~60人程度しかいません(2020年11月時点)。

そのため、必要最低限の部活しか作ることができず、鈴木芽吹選手はテニス部に所属し、プライベートで隣の伊東市にある"伊東ジュニア陸上クラブ"に所属して実力を磨いたそうです。

中学で優秀な成績を収めた鈴木芽吹選手は、全国大会にも出場経験のある陸上名門校、佐久長聖高校に入学します。

2018年にマラソンのアジアクロスカントリー選手権で、団体金メダルを獲得し、現在早稲田大学に在学中の中谷雄飛選手も佐久長聖高校の卒業生です。

高校に入学して才能を開花させた鈴木芽吹選手は、1年生で全国大会優勝に貢献するなど3年間でいくつもの輝かしい成績を残して全国でも屈指の実力校である駒澤大学に進学をしました。

ちなみに、まだあどけなさの残る高校1年時の鈴木芽吹選手はこちら。

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鈴木芽吹の駅伝の成績は?

ここからは、鈴木芽吹選手の駅伝の実績を紹介していきます。

【中学時代】

2016年:2016ジュニアオリンピックA 男子3000m
⇒08:38:03/当時の静岡県の公式記録1位

2017年:都道府県駅伝
⇒8位 、2区 08:43.00

【高校時代】
2017年:日本体育大学長距離競技会5000m
⇒18位、33組 (14:23.80)

全国高校駅伝:
⇒1位、6区 14:20.00

2018年日本体育大学長距離競技会5000m
⇒3位、22組 (14:27.71)

全国高校駅伝:
⇒5位、5区 08:44.00

2019年:日本体育大学長距離競技会5000m
⇒2位、26組 (13:56.64)

北信越地区高校駅伝
⇒1位、4区 (24:08.00)

全国高校駅伝
⇒7位、1区 (28:59.00)

都道府県駅伝 エントリー

【大学時代】

・学内記録会5000m (13:53)
・全日本インカレ3位 (13:47:03)

※()内は走破タイム

この成績を見れば、駒沢大学が次世代のエース候補として期待を寄せるのも納得できます。

鈴木芽吹選手には佐久長聖高校時代、同じ陸上部に共に汗を流した服部凱杏選手がいました。

お互いにライバル意識を持って、切磋琢磨したことで実力が伸びた部分もあったのではないでしょうか。

ちなみに服部凱杏選手は高校を卒業後、立教大学に進学をして駅伝選手として活躍しています。

箱根駅伝で、高校の同級生対決が見られる日が来るかもしれません。

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まとめ

鈴木芽吹選手は、小学生の時にテレビで箱根駅伝を観戦したことがきっかけで駅伝選手になることを決めたそうです。

2021年に開催予定の箱根駅伝では、現時点で駒澤大学の代表としてエントリーされています。

子供の時にファンの立場で見た憧れの舞台に立つという夢を叶えた鈴木芽吹選手の活躍に期待しましょう。

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