【滋賀県】お花見スポットで散歩やドライブで楽しむ|混雑状況と駐車場は?

散歩やドライブで楽しむ お出かけ・旅行
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いよいよお花見のシーズンが近づいてきましたね。

ここ最近報道されているコロナウイルスの影響で、滋賀県は祭りや宴会は自粛の要請が出ていますが、人混みは避け、気分転換に桜を見ながらお散歩をするのもいいのではないでしょうか。

そこで、滋賀県内のお花見スポットと、駐車場の情報をまとめたのでぜひ参考にしてください。

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滋賀県お花見を散歩やドライブで楽しむ穴場や駐車場を調査【2020】

日本のほぼ中央に位置する滋賀県。

県の約6分の1の面積を占める日本一の湖、琵琶湖があり豊かな自然と触れ合うことができます。

そんな滋賀県内には各所にお花見のスポットがあり、滋賀県民でも「今年のお花見はどこに行こう…」と迷うほどです。

そんな中から厳選した穴場をご紹介します。

有名なスポットは毎年混雑し、駐車場も有料の箇所が多いです。
四季
四季

今回は駐車場を無料で使うことができる場所や比較的安価な所、また車内からお花見できるスポットを中心にご紹介していますので、是非参考にしてお出かけしてください。

豊公園

豊公園は、あの豊臣秀吉が居城にしていた長浜城跡に広がる公園です。

春になるとソメイヨシノを中心に、約800本の桜が天守閣を囲むように咲きます。

その風景は素晴らしく「日本さくら名所100選」にも選ばれているほどです。

駐車場

駐車場は公園内に446台、普通自動車でしたら3時間まで無料で停めることができます。

また、長浜駅西口から徒歩5分の距離にあるので、気軽にお花見を楽しむことができます。

彦根城

彦根城は約410年前に築城され、今も天守が残る非常に貴重なお城です。

そんな彦根城の周りにも、ソメイヨシノを中心とした約1100本の桜が咲き誇ります。

特に表門橋~玄宮園の内堀沿いは本数が多く、幻想的で見応え十分です!
駐車場

二の丸駐車場

  • 大型車1回2000円
  • 普通車1回1000円
  • バイク1回300円

収容台数40台、天守閣まで約徒歩6分

分かりやすい場所にあり、天守閣に近いですが平日休日問わず混雑していることが多いです。

桜庭駐車場

  • 大型車1回2000円
  • 普通車1回1000円
  • バイク1回300円

収容台数70台、天守閣まで約徒歩6分

場内の中では大型の駐車場で、石垣など彦根城の良いところを見ながら歩ける場所にあるのでオススメです。

大手前駐車場

  • 大型車1回2000円
  • 普通車1回1000円
  • バイク1回300円

収容台数25台、天守閣まで約徒歩10分

大手門に近い駐車場です。

しかし、休日には朝一番に満車になってしまうことが多いです。

京口駐車場

  • 2時間まで400円、その後1時間ごとに100円

収容台数170台、大手門まで徒歩約5分

彦根城の外の駐車場になりますが、彦根城と城下町の散策を両方楽しむにはもってこいの立地にあります。

近くにお土産屋さんが多く、お花見のあと買い物も楽しめるので一番オススメの駐車場です。

また時間ごとの料金設定なので、数時間で帰るなら城内の駐車場より安く停めることができます。

海津大崎の桜

海津大崎の桜も、「日本のさくら名所100選」に選ばれています。

約800本のソメイヨシノが琵琶湖岸約4kmに渡って続いています。

駐車場

海津大崎近辺には駐車場がありません。

ですが道沿いに桜が4kmも続いているので、桜のピンクと琵琶湖の青のコントラストを車の中から楽しむのがオススメです。

例年交通規制をしているのですが、今年はコロナウイルスの影響で細かい変更が加えられそうです。

公式サイト「びわ湖高島観光ガイド」をチェックしてからお出かけしてください。

大津市「膳所城跡公園」

大津市の膳所城跡公園は、日本三大湖城の一つに数えられるほど立派だった膳所城の跡地を利用した公園です。

明治維新後の明治3年に廃城となった膳所城は、現在滋賀県内有数の桜の名所となりました。

公園内に無料の駐車場が用意されており、約150本のソメイヨシノやヤマザクラが琵琶湖の美しさと共に楽しめます。

駐車場

膳所城公園駐車場

  • 公園内に、公園利用者が無料で停められる駐車場が完備されています。

ですが20台と収容台数が少なく、満車になっていることが多いです。

膳所晴嵐の道A駐車場

  • 最初の1時間200円、その後1時間ごとに100円

収容台数50台

膳所城公園の近くにあるコインパーキングです。

比較的空いているので膳所城公園が満車だった場合こちらに駐車するといいですよ(*^_^*)

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滋賀県お花見をする穴場の混雑状況や場所取り方法は?

先ほど、滋賀県の穴場スポットをご紹介しました、「豊公園」「彦根城」「海津大橋」「大津市 膳所城跡公園」の混雑状況はいかがなものでしょうか。

場所取りの時間帯なども調査してみました。

豊公園

豊公園は桜の時期になると混雑が予想されます。

満開の日が近づくと、休日だけでなく平日も混み合うことが多いです。

朝早くに行くと比較的空いているので早い時間帯がオススメです。

なお、ロープを使った場所取り等は禁止されています。

彦根城

桜の開花時期には観光バス等も訪れるため、日中は混雑します。

例年「彦根城桜まつり」が開催されているのですが、2020年はコロナウイルスの影響で中止になりました。

桜まつりは中止になっても桜は咲くので、例年より混雑も少なくゆっくりお花見を楽しむことができるかもしれませんね。

城内は広く見どころも点在しているので、場所を取って見るよりも散策しながらお花見するのがオススメです。

海津大崎の桜

近くに駐車場がなく、車からお花見ができるスポットです。

約4kmに続いて桜並木が続いているので、車を走らせながらゆっくりお花見を楽しめます。

県道西浅井マキノ線の、海津東口から西浅井日本松間は海津からの一方通行になります。

大津市「膳所城跡公園」

公園の中心部には大型の遊具もあり、お子さん連れでも飽きずに散策できます。

公園の端から近江大橋方面に向かって散策路が伸びているのでふらっと散歩には持ってこいの公園です。

広い公園なので特に場所取りの必要はなく、自由にブルーシートを敷いてお弁当などを食べることができます。

「膳所桜まつり」は中止となってしまいましたが、公園は開放しています。

ですので今年はあまり混雑することなくゆっくりお花見を楽しめそうですね。

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まとめ

コロナウイルスの影響で、どこも祭りや宴会の自粛が求められています。

「ゆっくりとシートを敷いて宴会だ!」と毎年意気込んでいる人にとっては非常に残念なことになってしまいました。

ですがこんな時だからこそ、今回ご紹介した場所で散策しながら桜と風景を楽しんだり、ドライブしながら車の中でお花見を楽しんでみませんか?

普段と違った視点でお花見をすると、新たな発見があるかもしれませんね。

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