新型コロナ冬に向けての備え(アイテム)はどうすれば?対策はどうすればいいのか | しきの部屋

新型コロナ冬に向けての備え(アイテム)はどうすれば?対策はどうすればいいのか

新型コロナ冬に向けての備え(アイテム)はどうすれば?対策はどうすればいいのか 新型コロナ

2020年の春先から感染が拡大し始めた新型コロナウイルスの勢いは衰えてきているとはいえ、まだ油断ができない状況です。

地域によっては10月末ごろから感染者が急増している所もあるので、インフルエンザ対策と合わせて万全の対策を行わなければいけません。

今回は、冬に向けた新型コロナウイルスの対策方法について紹介していきます。

備えておくべきことやアイテムはあるのでしょうか?

新型コロナ冬に向けての備えはどうすれば?

北海道など一部の地域では、秋頃から新型コロナウイルスの感染者が急激に増えています。

現時点では各自治体の判断に任されていますが、他の地域でも感染者が増えるようなことがあれば、再び緊急事態宣言が出される可能性も少なくありません。

もちろん宣言が出ないに越したことはありませんが、万が一に備えた準備をしておくことも必要です。

まず基本となるのが食料の確保になります。

前回の緊急事態宣言は1ヵ月程度でしたが次に出された時にどの程度になるかはわからないので、最低でも1ヵ月程度の食糧は用意しておくべきです。

四季
四季

仮に出されてなくても極力外にでないようにする方がいいよね。

ただし、素材によっては日持ちしないものもあるので、冷凍食品やレトルトなど長期保存ができる商品を中心に購入しておくといいのではないでしょうか。

鮮度が命の魚、野菜類は数日程度に抑えてその都度購入するのが望ましいと言えます。

食料と合わせて備えておく必要があるのが医療品、栄養補助食品です。

・マスク

新型コロナウイルスの感染拡大が始まった春先は、全国のドラッグストアーやコンビニでマスクが売り切れる事態となりました。

マスクの着用は感染予防に高い効果を発揮するので、感染者が増えれば再び購入が難しくなると予想されます。

一時期は高額な値段設定にするお店などもありましたが、現時点(11月)ではほぼ定価に近い価格で簡単に手に入るようです。

冬場は新型コロナウイルス以外にもインフルエンザや風邪の予防もしなくてはいけないので、できるだけ多めに買っておくと安心です。(買い占めなどの行為は厳禁です)

そのほか、感染によって体調を崩した時の解熱剤、感染予防対策の消毒用アルコールも忘れてはいけません。

新型コロナ冬に向けて必要なアイテムは?

先程記載した食料品や医療品などは、誰しもが真っ先に思いつくので買い忘れることはないかと思われます。

ここからは、冬の新型コロナウイルス対策で忘れがちなアイテムについて紹介していきます。

主な商品はこちら。

体温計
テルモ 電子体温計 予測・実測 ET-C232P

テルモ 電子体温計 予測・実測 ET-C232P

1,900円(11/26 16:18時点)
Amazonの情報を掲載しています

新型コロナウイルスの感染拡大が広がった時に、マスクと共に体温計も品薄状態となりました。

現在市販されているデジタル式の体温計は、ボタン電池で作動しているものが殆どです。

感染予防のために自宅で毎日検温をするようになったことで電池の消費が激しくなり、それに伴って電池も品薄状態となりました。

ボタン電池は高齢者が使う補聴器にも利用されているので、高齢の方がいるご家庭は確保しておいた方が良いかもしれません。
学習用具
すみっコぐらし学習ドリル 小学1年のたしざん ひきざん

すみっコぐらし学習ドリル 小学1年のたしざん ひきざん

780円(11/26 16:18時点)
発売日: 2016/11/25
Amazonの情報を掲載しています

今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で春先から学校が休校となり、子供達は自宅待機をせざるを得なくなりました。

今後再び感染者が増えるようなことがあれば、同じことが起こることを考えると、「備えあれば患いなし」ではないでしょうか。

文房具など基本アイテムはもちろん、家でも勉強ができるように学習教材を買っておくと安心ですね。

仮に休校にならなくなったとしても、これらのアイテムはそのまま使えるので無駄にはなりません。

新型コロナ冬に向けて対策はどうすればいいのか

新型コロナウイルスの感染が始まって最初の冬を迎えますが、特別な対策は必要なのでしょうか。

医療の専門家が言うには、以下の内容です。

・外出時のマスクの着用
・人と一定の距離を空ける(ソーシャルディスタンス)
・3密の回避
・アルコール消毒
・手洗いうがい
・室内の換気の徹底(機械での換気ができない場合は気温が18℃以下にならないように注意して窓を開ける)
・適度な保湿(目安は40℃)
・こまめな拭き掃除

上記が必要とのことです。

これらの対策は新型コロナウイルスだけでなく、冬に猛威を奮うインフルエンザ、ノロウイルスの予防にも繋がります。

基本的にはこれまでと殆ど変わりませんが、乾燥と換気は特に気を付けなくてはいけません。

新型コロナウイルスの感染予防で特に注意しなくてはいけないのが、飛沫による感染です。

湿度が30%を下回ると、飛沫が霧状になって範囲が3倍近くまで広がるという研究結果が出ています。

そのため、自宅で過ごす時は最低でも40%以上に保つことが大切です。

定期的な換気も基本対策となりますが、夏場に比べて外の気温が低い冬場は窓を開けると一気に室内の温度が下がります。

いくら感染対策ができても、気温の低下で風邪を引いては意味がありません。

特に寒冷地に住んでいる人は、室温に注意しながら空気を入れ替えてください。

まとめ

ここにきて感染者が増加しているのは、収束に向かいつつあったことで国民一人ひとりの気持ちが緩んでしまったいることも原因の一つではないでしょうか。

ずっと、自粛も疲れてくるし、ストレスにもなります。

春先から外出など様々な面で抑制されていたストレスを発散したい気持ちもわかりますが、感染者が増えればまた自粛の日々が始まります。

完全に収束するまでは、気持ちを緩めずに生活をしていかなければいけないな。と、今の流行をみると考えさせられました。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました