【古賀玄暉】の現在の職業は?年齢や学歴、柔道の成績は?画像あり

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【古賀玄暉】の現在の職業は?年齢や学歴、柔道の成績は?画像あり スポーツ

平成の三四郎の異名で呼ばた元柔道家の古賀稔彦さんが、2021年3月24日にガンのためこの世を去りました。

今回は、古賀稔彦さんの次男古賀玄暉さんについて調査してきました。

大学を卒業しているとのことですが職業は何でしょうか。

年齢や学歴、柔道の成績などピックアップしていきます!!

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【古賀玄暉】の年齢や現在の職業は教員?学校名は?

・古賀玄暉さんプロフィール

名前:古賀玄暉
(こがげんき)
生年月日:1998年12月19日
身長:168㎝
血液型:B型

古賀稔彦さんの次男、古賀玄暉さんは現在(2021年4月時点)22歳です。

後程詳しくご紹介しますが、この記事を作成している2021年3月末の時点ですでに大学は卒業しています。

古賀玄暉さんの気になる進路について調査してみた所、国内トップの総合化学メーカー「旭化成」への就職が内定していることが分かりました。

旭化成はこれまでに何人もの所属選手がオリンピックで金メダルを獲得している企業で、仕事と柔道がしっかりと両立できるのが強みです。

父と同じようにオリンピックに出場して金メダルを獲るために柔道に集中できる環境に身を置きたかったのではないでしょうか。

ちなみに、1歳年上の兄の古賀颯人さんは2020年に大学を卒業後に慶應義塾高校の教師になり、柔道部の顧問として学生の指導をしながら自身も現役選手として活躍しています。

古賀玄暉の出身大学【学歴】は?画像も

古賀玄暉さんの学歴は大成中学→大成高校→日本体育大学卒業になります。

小学校を卒業した古賀玄暉さんは、地元神奈川県を離れ愛知県にある大成中学に進学をしました。

大成中学校は、全国で唯一男女共に中学三大大会の完全制覇を成し遂げている柔道の名門校です。

全国から優秀な選手が集まる環境で柔道に集中できたこともあり、古賀玄暉さんの強さはさらに磨きがかかりました。

こちらは中学3年生の時に全国中学柔道大会に55kg級で出場して優勝した時の写真です。

中高一貫の学校だったため、卒業後はそのまま大成高校へ進学します。

中学と同じように高校も柔道の全国大会で何度も制覇している強豪校で、古賀玄暉選手も数多くのタイトルを獲得しました(後程詳しく説明します)

高校卒業後は父の古賀稔彦さん、兄の古賀颯人さんと同じ日本体育大学へ進学します。

古賀玄暉さんは、高校時代に数多くの大会で優秀な成績を収めていたこともあり、1年生の時から団体戦のメンバーに選ばれ優勝に貢献するなどの活躍をしていました。

2021年3月15日に大学を卒業し、4月からは旭化成への就職が内定しています。

古賀玄暉の柔道の成績は?

気になる古賀玄暉さんのこれまでの成績は以下の通りです。

50kg級の成績

・2012年:全国中学校柔道大会⇒2位(50kg級)
・2013年:近代柔道杯⇒優勝

55kg級での成績

・2013年:全日本カデ⇒3位(55kg級)
・2013年:全国中学校柔道大会⇒優勝(55kg級)

60kg級での戦績

・2014年:全日本カデ⇒3位
・2015年:全国高校選手権⇒優勝
・2015年:全日本カデ⇒優勝
・2015年:ポーランドカデ国際⇒優勝
・2015年:東アジア選手権⇒2位
・2015年:世界カデ:個人戦⇒優勝 
団体戦⇒優勝
・2015年:全日本ジュニア⇒3位
・2015年:アジアジュニア⇒優勝
・2015年:講道館杯⇒7位
・2016年:全国高校選手権⇒2位
・2016年:ロシアジュニア国際⇒優勝
・2016年:国体少年男子の部⇒2位
・2017年:全日本ジュニア⇒3位
・2017年:世界ジュニア:個人戦⇒3位
団体戦⇒優勝
・2018年:全日本ジュニア⇒優勝
・2018年:世界ジュニア⇒優勝
・2018年:世界ジュニア⇒団体戦 優勝
・2019年:アジアパシフィック柔道選手権⇒優勝
・2019年:グランプリ・タシュケント⇒2位
・2019年:講道館杯⇒2位
・2020年:講道館杯⇒3位

古賀玄暉さんが初めて大会に出場したのは中学2年生の時です。

当時はまだ体重が少なかったこともあって、階級は50kg級でしたが、初出場で2位という好成績を収めています。

その翌年の中学3年で、近代柔道杯と全国中学柔道大会の2つで優勝し、昨年の雪辱を晴らしました。

古賀玄暉さんは、高校に進学をすると体重が増えたこともあって階級を60kg級に上げます。

柔道は階級が上に行くほど勝つことが難しくなるスポーツと言われていますが、古賀玄暉さんは階級を上げても成績が落ちることもなく、60kg級になってから現在までに出場した大会で表彰台を逃したことは1度しかありません。

父親の古賀稔彦さんも生涯で表彰台を逃したことは1度しかありませんでした。

親子そろってすごい実力です( ゚Д゚)

まとめ

古賀玄暉さんは兄の古賀颯人さんと共に2021年に開催される東京オリンピックの金メダル候補と言われていましたが、残念ながら日本代表選手に入ることはできませんでした。

現在2024年に開催予定のパリオリンピックの出場に向けて2人で努力を続けています。

それぞれ階級が違うので、パリオリンピックでは兄弟揃って金メダルという快挙を成し遂げられるかもしれません。

これからが楽しみです( *´艸`)

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