ジブリ最新作は宮崎駿の息子で宮崎吾朗が監督⁈プロフィールや実力は? | しきの部屋

ジブリ最新作は宮崎駿の息子で宮崎吾朗が監督⁈プロフィールや実力は?

ジブリ最新作は宮崎駿の息子で宮崎吾朗が監督⁈プロフィールや実力は? エンタメ
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日本を代表するアニメ制作会社の一つ、スタジオジブリが手掛ける作品は日本のみならず海外でも高く評価されています。

そんなジブリの最新作は、NHKで放送される長編アニメです。

そこで、きな話題となっているのが担当する監督についてです。

なんと、監督は宮崎駿監督の息子さんが務めることになりました。

今回は話題の監督「宮崎吾郎」さんについて詳しく掘り下げていきます。

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ジブリ最新作は宮崎駿の息子で宮崎吾朗が監督⁈経歴やプロフィール

ジブリ最新作は宮崎駿の息子で宮崎吾朗が監督⁈プロフィールや実力は?

本題に入る前にまずはスタジオジブリの最新作を担当する監督、宮崎吾郎さんのプロフィールを紹介します。

  • プロフィール
【名前】:宮崎吾朗
【生年月日】:1967年1月21日(53歳)
【出身】:東京都
【職業】:建設コンサルタント・ 映画監督
四季
四季

スタジオジブリのファンの方であれば、名前を読んだだけでもピンときたかもしれませんね。

宮崎吾郎さんは、世界的に知名度を誇る映画監督の宮崎駿さんのご子息です。

母親である朱美さんは元アニメーター、弟の敬介さんは版画家として活躍しています。

宮崎吾朗監督は、物心をついた時から父が作品を作る姿を間近で見学して育ったと言われています。

そういった生活環境の中で育ったこともあり、ご自身も自然と絵を描いたりアニメや漫画を見るのが好きになったそうです。

四季
四季

ちなみに、子供の頃に好きだったアニメは、意外にも父親の手掛けた映画ではなく、ドラえもんやうる星やつらといったテレビアニメが中心とインタビューで語っています。

大学を卒業後は周囲の思惑とは異なり、アニメとは無縁の建設関係

これは在学中に自然環境の保護や保全に興味を持ったことが理由とのことです。

建設やコンサルタントとしての腕を磨き設計師としての実力が付き始めた頃に、ジブリの関係者から東京都三鷹の森にスタジオジブリの美術館を建設を手伝ってほしいとオファーを受けたことをきっかけに、勤めていた会社を退職してジブリに入社しました。
ジブリ最新作は宮崎駿の息子で宮崎吾朗が監督⁈プロフィールや実力は?

三鷹の森スタジオジブリ

ジブリへの入社後は美術館の館長として活動を続け、2006年からは父と同じ映画監督としての道を歩み始めます。

しかし、父親である宮崎駿氏は当初、自身の息子が監督になることを快く思っていなかったとのことです。

実際に「あいつは絵も描けなければ、制作のことも何もわかっていない。そんな奴が監督なんかできるわけがない!」と厳しく断罪しています。

世の中には自分と同じ職業に就くことを喜ぶ父親もたくさんいる中で、ちょっと意外な話ですよね。

これは自身がその業界で活躍していく大変さを身を持って体験しているからこそ、同じ苦労をさせたくないという親心だったのかもしれません。

2020年の冬に放送予定の「アーヤと魔女は」宮崎駿氏と吾朗氏の合同制作とのことなので、現在は監督として認められていると思われます。

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ジブリ最新作は宮崎駿の息子で宮崎吾朗が監督⁈実力

ジブリ最新作は宮崎駿の息子で宮崎吾朗が監督⁈プロフィールや実力は?

先ほどのプロフィール説明で宮崎吾朗監督の人物像が見えてきたと思います。

しかし、肝心の監督としての実力について気になる方も多いのではないでしょうか。

宮崎吾郎監督がこれまでに手掛けてきた代表作には

2006年:ゲド戦記(興行収入76.9億円)
2011年:コクリコ坂から(興行収入44.6億円)

などがあります。

日本では興行収入10億円がヒットの基準と言われていますので、この数字だけを見ても監督として実力があることが証明されていますね。

業界内からも実力は高く評価されていて、38歳という遅咲きのデビューに「なぜ、もっと早く監督にならなかったんだ」という声も挙がっているほどです。

さすがに300億円以上の興行収入を叩き出す大ヒット作を次々と生み出す宮崎駿氏には及びませんが、父親譲りの才能と実力を兼ね揃えているのは間違いありません。

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まとめ

今回の記事を読んで、宮崎吾朗氏の魅力や実力について分かったでしょうか。

映画監督としては、「ゲド戦記」や「コクリコ坂から」という、興行収入何十億円をたたき出したことのある実力の持ち主です。

以前は、建築コンサルタントの職業についていたのには驚きました。

38歳という遅咲きのデビューですが、これまでに数々の人気作品を世に送り出してきた監督だけに、最新作も大いに期待が持てますね(*´ω`*)

幼少期からジブリ作品を見続けてきた私自身、とても待ち遠しく感じています。

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