石原翔太郎のプロフィールや家族構成は?駅伝の成績も | しきの部屋

石原翔太郎のプロフィールや家族構成は?駅伝の成績も

石原翔太郎のプロフィールや家族構成は?駅伝の成績も スポーツ
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チームが一丸となってタスキを繋いで優勝を目指していく駅伝は、毎回様々なドラマを生むことで人気です。

大学対抗箱根駅伝はお正月の名物として親しまれていて、2021年度も熱戦が期待されています。

そこで今回は、東海大学の新戦力として注目されている石原翔太郎選手について調査してきました。

プロフィールや家族構成はどういったものでしょうか。

気になる成績も(*^_^*)

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石原翔太郎のプロフィールや家族構成は?

石原翔太郎選手の魅力について語る前に、まずは簡単にプロフィールを紹介します。

名前:石原 翔太郎(いしはら しょうたろう)
生年月日:2002年1月4日
年齢:18歳(2020年11月時点)
出身地:兵庫県たつの市
身長:174cm
体重:60kg

兄弟について

家族や兄弟などについて調査をしてみましたが、個人で行っているSNSも含めてプライベートな情報について現時点では公開されていません。

大学駅伝の選手とはいえ、石原翔太郎さんは一般人です。

現在は気軽にSNSで情報を発信できる時代ですが、それらの情報が悪用されることもあります。

四季
四季

自分の不用意な発信で、家族に迷惑を掛けたくないという配慮もあるのかもしれませんね。

未来のマラソン界を担う注目株の一人なので、今後のさらなる活躍でメディアに露出する機会が増えればご自身の口から語られるかもしれません。

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石原翔太郎の駅伝の実力や成績

ここからは、石原翔太郎選手の大会での成績について紹介していきます。

2018年9月23日:「第66回岡山県高等学校新人陸上競技大会」
優勝、14:30.21(大会新記録)

2018年12月23日:「全国高校駅伝」
⇒2位 、6区 00:14:24.00

2019年1月20日:「都道府県駅伝」
⇒14位、4区 00:14:41.00

2019年11月3日:「岡山県高校駅伝」
1位、1区 00:29:26.00

2019年12月22日:「全国高校駅伝」
⇒5位、1区 00:28:56.00

2020年1月19日:「都道府県駅伝」
⇒8位、8区 00:19:53.00

2020年7月11日:「東海大学長距離競技会5000m」
⇒10位、4組 00:14:32.66

2020年9月21日:「平成国際大学長距離競技会5000m」
⇒5位、7組 00:13:51.03

高校に入学をした年の大会で新記録を作って優勝、その後も全国大会でトップクラスの成績を残して駅伝の強豪として知られる大学に入った形となります。

大学に入ってからの成績は、順位だけを見ると苦戦しているように感じるかもしれません。

しかし、国際大学長距離競技大会で石原翔太郎選手を上回ったのは、外国籍や社会人ランナーとして活躍している選手ばかりです。

東海大学中距離競技会もたまたま同じ組になった選手のレベルが高かったというだけで、他の組であればトップ3に入れる成績ではないでしょうか。

高校と大学では競技レベルが格段に違うので、入学したばかりの1年生が苦労するのは伺うことができます。

その中で優秀な成績を残している石原翔太郎選手は、逸材と言えるのではないでしょうか。

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石原翔太郎の出身中学校は?

石原翔太郎選手の出身中学は、生まれ育った兵庫県たつの市にある、たつの市立龍野東中学校になります。

1学年平均200人と言われていて、これは東京の公立中学校と変わらないレベルです。

外観も普通の市立高校といった感じです。

石原翔太郎のプロフィールや家族構成は?駅伝の成績も
参照URL:https://higashichu.tatsuno.ed.jp/syoukai

本格的に陸上競技を始めたのは中学に入ってからで、長距離選手になったのは顧問からの勧めと言われています。

四季
四季

中学時代の専攻は1500m~5000mで、全国大会で何度か入賞を果たしているようです。

その成績が評価され、中学を卒業後は高校駅伝の強豪校として知られる岡山県の倉敷高校にスカウトされる形で入学。

高校に入ってから距離を5000mに伸ばし、才能が開花したのは先程記載した通りです。

私も学生時代は陸上をしていましたが、瞬発力はあっても持久力がないので短距離専門でした。

学校行事で一番と言っていいほど嫌な思い出として残っているマラソン大会で5kmを走らされたことがありますが、私を含めほぼ全生徒が完走するのがやっとで記録など到底狙えるものではありませんでした。

実際の経験からも、石原翔太郎選手がどれだけ凄いかわかります。

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まとめ

箱根駅伝は全国の強豪が集まる駅伝の最高峰とも言える大会で、東海大学は2019年に優勝を果たしました。

2020年は惜しくも2位となり連覇を逃しましたが、2021年の王者の奪還に燃えているようです。

石原翔太郎選手は、今年の箱根が最後となった黄金世代の次を担う選手の一人として箱根での活躍が期待されています。

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