EXIT兼近が拘留中に読んだ第2図書係補佐の内容は?エピソードに涙!

EXIT兼近が拘留中に読んだ第2図書係補佐の内容は?エピソードに涙! 芸能
スポンサーリンク

爆報!THEフライデーという爆笑問題の番組があります。

その中でEXITの兼近さんが出演し、逮捕歴の詳細についてや過去の貧乏だったころの話などを告白されました。

兼近さんが逮捕されて、拘留中に読んだ本が「第2図書係補佐」というタイトルの本になります。

この本はどういった内容になるのでしょうか?

著者はあの芸人さんだった?!

本の出会いやその後のエピソードに涙が出そうになりました(´;ω;`)

スポンサーリンク

EXIT兼近さんが拘留中に読んだ第2図書係補佐の内容は?

EXIT兼近が拘留中に読んだ第2図書係補佐の内容は?エピソードに涙!

EXITの兼近さんは過去逮捕されていたという報道がありました。

それを受け賛否両論の声がありましたが、爆笑問題の「爆報!THEフライデー」で詳細を告白されました。

兼近さんの逮捕歴は2回ありますが、一回は証拠不十分で不起訴処分になっています。

不起訴処分の結果がでるまでは10日間拘留されていましたが、その時に出会って読んだ本が「第2図書係補佐」というタイトルの本です。

この本、実はピースの又吉さんが書かれているエッセイ本になります。
 
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

又吉 直樹
545円(03/28 10:05時点)
発売日: 2011/11/23
Amazonの情報を掲載しています
【エッセイ本の目次】
尾崎放哉全句集
・昔日の客
・夫婦善哉
・沓子(『沓子・妻隠』より)
・炎上する君
・万延元年のフットボール
・赤目四十八瀧心中未遂
・サッカーという名の神様
・何もかも憂鬱な夜に
・世界音痴
 
内容は、尾崎放哉、太宰治、江戸川乱歩などの作品紹介を通して自身を綴る、パーソナル・エッセイ集になります。

兼近さんはこの本を読んで本が好きになったと言っていました。

では、そのことを受けSNSでの反応を見てみるとどのような感じでしょうか。

EXITの兼近さんと同じ本を読んでいるということ、その中身を読んで兼近さんを思い出した人様々でした。

芸人の又吉さんは、EXITの兼近さんが芸人を目指したきっかけは自分の本だったことについて、「自分の本を読んで芸人を目指した人がいるとは聞いていました。」「会って話をすると、自分と同じ本が好きだな~とは思っていたのですが、第二図書を読んでいたということですね。」

 

「しかし、自分とは全く違うネタでした(笑)」と笑いを交えながらコメントされていました(^_^)

スポンサーリンク

EXIT兼近が拘留中に読んだ本のエピソードに涙!

EXIT兼近が拘留中に読んだ第2図書係補佐の内容は?エピソードに涙!

EXITの兼近さんは、女性斡旋容疑で逮捕以外にも窃盗の容疑で一度拘留されたことがあります。

その件に関しては不起訴処分になっていますが、兼近さんには自分の置かれた環境から心に闇を抱えていました。

それは「普通に暮らしている人が異常」だということです。

自分の境遇が普通だと思うことで、心を保っていたように思います。

きっと拘留中に差し入れとして渡された本がなければ、同じようなことを繰り返していたかもしれません。

人生の大きなきっかけとなった本が又吉さんが書いたエッセイ本、「第2図書係補佐」になります。

本に出会うまで、出会ってからのエピソードをきくと、涙が出そうになりました。

又吉さんの本を差し入れとして渡された時、兼近さんは高校を中退していて、あまり漢字にも強い方ではありませんでした。

本には難しい漢字もあり、同じ部屋にいた拘留中の人に読み方を聞いて本を読み進めて行ったと言います。
四季
四季

このシーンに今までのエピソードとリークしてしまって涙が出ました。

そして、本を読むことの楽しさを知ったと言います。

さらに又吉さんが書いた本に出会うことで、「芸人って何て面白いんだろう」と思うようになり、過去の友人との縁を切り芸人を目指して東京に行ったとのことでした。

ずっと、自分の置かれた環境が普通だと思っていた兼近さんは色んな本を読んでいく内に、普通じゃないことを知りました。

又吉さんの本に出会って本が好きにならないと、人生が全然違う物になっていたかもしれません。

自分の人生を変えるほどの本を書く又吉さんはすごいと感銘を受けました(^_^)

スポンサーリンク

まとめ

EXIT兼近が拘留中に読んだ第2図書係補佐の内容は?エピソードに涙!

EXITの兼近さんが拘留中に出会った本は又吉さんが書いた本でした。

人生を変える大きなきっかけとなった本のタイトルは「第2図書係補佐」です。

本の内容は、「昔の有名著者の作品紹介を通して自身を綴るパーソナル・エッセイ集」になっています。←第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫) [ 又吉直樹 】を購入する。

兼近さんと同じ本を読んだ人は、兼近さんの境遇を想像し、涙したと聞きます。

私はまだ読んでいませんので、読んでみたいと思いました。

EXITの兼近さんが置かれた境遇について見逃してしまった人はTVer(ティーバー)- 民放公式テレビポータルで視聴できるか探していみるといいですよ( *´艸`)

タイトルとURLをコピーしました