【カード不正利用】使っていないカードも⁈衝撃の手口はこちら。補償されない原因も | しきの部屋

【カード不正利用】使っていないカードも⁈衝撃の手口はこちら。補償されない原因も

【カード不正利用】使っていないカードも⁈衝撃の手口はこちら。補償されない原因も ニュース
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プライベートの買い物などの精算を、クレジットカードで行う人もたくさんいます。

カード決済は現金を持ち歩く手間を省ける上に決済が簡単というメリットですが、利用者の増加と共に近年急増しているのが不正利用による犯罪被害です。

今回は、カードの不正利用の実態や被害例などについて解説していきます。

あの元AKBの旦那さんも不正利用されたんだとか…。

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カード不正利用|使ってないカードも餌食に!!衝撃の手口はこちら

まず初めに、実際に行われているクレジットカードの不正利用の実例について紹介していきます。

不正利用の主なケースは6つあります。

・フィッシング詐欺
・スキミング
・オンラインショッピング詐欺
・出会い系サイト詐欺
・なりすまし
・個人情報の漏洩

中でも狙われやすいのがフィッシング詐欺、スキミング、個人情報の漏洩の3つになります。

フィッシング詐欺とは所有しているクレジットカードの会社を装って契約者にメールなどで連絡を行い、偽のサイトに誘導してカード情報を盗むという方法です。

・カードの有効期限が近付いている
・何らかのトラブルで使用不可能な状態になっている
・キャンペーンに当選した

といった、思わず相手が反応してしまう内容で連絡をしてしまうのが特徴です。

指定されたURLの先にあるサイトも、本物のクレジットカード会社と変わらない作りになっているため、気が付くことが難しいと言われています。

スキミングは"スキマー"と呼ばれる専用の装置を使って磁気データを読み取って、偽造カードにデータを移してから不正に利用するという手口です。

ATMの挿入口にセットしてコピーをするのが一般的ですが、数メートル程度の距離から盗むことができる高性能の装置も存在します。

この場合、財布に入れているだけで日常的に使用していないカードのデータも盗まれてしまうので注意が必要です。

そのほか、最近では"クレジットマスター"というPCソフトを使って情報を入手する手口も増えていると言われています。

個人情報の漏洩はショッピングサイトに不正にアクセスをして、個人のデータを盗むといった手口です。

オンラインショッピングの決済をカードにしている場合、住所などと合わせてカード番号も盗まれてしまいます。

これに関してはサイトのセキュリティの問題なので、我々消費者はどうすることもできません。

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高橋みなみの夫も被害に?カード不正利用の経緯は?

クレジットカードの不正利用の被害は、資産家など高額所得者ほど狙われやすいと言われています。

お金持ちは泥棒のターゲットにされやすいというのは世の常で、犯罪の手口が変化してもこの点は変わりません。

最近では元AKB48のメンバーで、現在タレントとして活動している高橋みなみさんの夫も不正利用の被害に遭ったそうです。

正確な被害額は明らかにされていませんが、今年の8月から3ヶ月の間でトータル20万円程度と言われています。

四季
四季

使われる金額は1回に数百円、多くても2,000円程度だったためすぐに気が付けなかったようです。

また、不正に使われたクレジットカードは普段使用していないもので、ネットでの買い物はもちろん、登録もしていなかったと妻の高橋みなみさんがテレビ番組で答えていました。

そのため、先ほど紹介した高性能な"スキマー"による遠隔コピー、もしくは"クレジットマスター"で情報が盗まれた可能性があります。

高橋みなみさんの夫はIT関連会社の社員で、2019年に年号が令和になったタイミングで結婚し、当時は令和婚として話題になりました。

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ご報告です。 いつも応援してくださっているファンの皆様、関係者の皆様へ 私事で大変恐縮ではございますが、 私、高橋みなみは、かねてよりお付き合いしておりました一般男性の方と5月1日に入籍致しましたことをご報告させていただきます。 彼は15歳年上の昭和生まれ、そして私が平成生まれという事と、 お付き合いを始めたのが5月という事もあり、『令和』新しい時代の始まりと共に家族として歩むことを決めました。 彼はとても穏やかで、我が家の気難しい猫にも好かれる優しい人です。 日々笑顔が絶えず支えられています。 これからの人生、夫婦で協力し合いながら、 私達らしい家庭を築いていきたいなと思っております。 仕事も今まで以上に努力を重ね精進して参りますので、 今後も温かく見守っていただけたら幸いです。 2019年5月2日 高橋みなみ

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会社員ならそんなに収入はないのでは?と思いきや、噂では年収800万円とも言われています。

旦那様は現在44歳で、日本の40代男性の平均年収は550万円前後です。

ネット上でこういった情報が流れてしまったことで、高額所得者としてターゲットにされてしまったのでしょうか(;゚Д゚)

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カード不正利用で補償されない原因は?

クレジットカードは盗難補償と呼ばれる被害に遭った時に補償が受けられるサービスが付属しています。

この補償によって万が一盗難やデータのコピーによる不正利用で買い物をされてしまっても、代金の返金や支払いの拒否などが可能です。(契約者に過失がないと認められた場合に限る)

ただし、この補償を受けるには、2つを満たしていることが条件となります。

・警察に被害届を出す
・規約で定められている期間内に手続きをする
四季
四季

高橋みなみさんの夫のケースでは、契約者に過失もなく警察に被害届を出しても、不正利用から一定期間を過ぎているという理由で補償されない可能性があるようです。

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カード不正利用をされないための対策

クレジットカードの不正利用を防ぐには、どうしたらいいのでしょうか。

対処としては以下の通り。

・送られてきたメールやリンクの添付ファイルを不用意に開けない
・ネットでカード情報を入力する時に一度冷静になる
日常的に使用していないクレジットカードは解約する

カード会社から連絡が来た時はしっかりと内容を確認して、身に覚えがあるか思い返すことが大切です。

気になる時はファイルを開けずに正規のルートでサイトにアクセスをする。

電話で問い合わせることで被害を防げます。

年会費など維持費が掛からないという理由で何枚ものカードを持っている人もいますが、使わなければ持っている意味はありません。

本当に必要なカードだけを持つようにすることをおすすめします。

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まとめ

クレジットカードは便利な反面、犯罪のターゲットにされやすいというリスクもあります。

使わないカードは早々に解約をして、どうしても保有しなければいけない事情がある人は、使っていないくても定期的に利用明細を確認して不正利用がないかを確かめることが大切です。

大手カード会社では、ユーザーの購入実績データから不審な買い物があった場合、連絡があったりするそうですが、自身のカード会社のセキュリティはどうなのか一度確認する必要もありそうです。

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